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2011.06.20 (Mon)

アルトネリコ1 いままでにあらすじ

7/20 クリアー済み
 ニコ生進行中企画:アルトネリコ1をまったりクリアしよう
 配信場所: http://live.nicovideo.jp/watch/co3109
       http://uniangel.info/multi/broadcast_uni.html など

★いままでの配信はこちら(コミュ限定)★

★一週間たっていない最新の分はタイムシフトをどうぞ★


これまでのあらすじ  (前回のあらすじ分だけ色違いになってます)


雲海の中にそびえ立つ一本の塔、その上部に位置する「天空都市プラティナ」から物語は始まります。
この世界は過去の惨事で地上が汚染され、わずかに残った人々はこの塔にへばりつくように生き延びていました。
そんなある日、過去に惨事を起こした「ウィルス」と呼ばれるモンスターみたいなものが、プラティナの中枢部の祭壇から出現。塔の管理者シュレリアと護衛の騎士ライナー・アヤタネは討伐に向かいますが、攻撃が効かず敗走。シュレリアは、ライナーに事態を打開するために必要な「ヒュムネクリスタル」を塔の下の都市から探して持ってくるように頼み、自身はウィルスの足止めとなりました。

封印された飛行艇で逃げ出したライナーは、突然の攻撃で下界に墜落。
現地の村人と揉め事がありましたが、とりあえずそのあたりで一番大きな都市ネモにいって修理することに。

しかし、道中下界の大企業「天覇」ナンバー2ボルドーと戦闘、負けてしまいとらえられます。
とらえられた本社地下で、見覚えが無いけど幼なじみのミシャと再会するライナー。
とりあえず一緒に逃げようという感じになりました。
途中の壁を撃破するべく、ミシャにダイブして強力な詩魔法を紡いだライナーでしたが…

ミシャとともに脱出したライナーたちは塔を上って街に帰ろうとします。
その途中で天覇の幹部であるボルドーに遭遇、教会の騎士であるラードルフとともに戦いますがオリカを人質に取られ、それと交換にミシャをあえなく奪われてしまいます。
その後ライナーとオリカは飛行船から落下してしまいますが、トラブルを予感したクルシェに救出されます。
しかしエンジンの不調により塔の下層部に落下してしまい、塔の端にある遺跡を通って帰る道を探します。
その遺跡で偶然探し求めていたクリスタルを見つけたライナーは、偶然出会ったジャックとともに遺跡の番人メカを退け、さらにオリカがライナーを助けるために紡いだ詩魔法の助けもあって見事クリスタルを手に入れます。

無事ネモの街に帰ってきたライナーは、クリスタルを持って天上都市に帰る手段を探します。
クルシェに墜落した飛行船を見てもらい修理が不可能と判断したライナーは塔を上って天上都市に帰る決断をします
クリスタルをなんとか手に入れたライナーたちは、塔の上部に戻る手段を模索するため墜落したライナーの飛行船を見に行きます。ところが、下の世界の技術では修理が現実的に不可能な事を知り、塔内・塔外の通路を伝って無理矢理にでも上に上ろうとします。

しかし、ジャックとクルシェによれば塔の上部と下部を遮るようにテル族が作った門と村があり、普通外部の人間を遮断していると言います。でもそんなこと言ってはいられないのでみんなで塔を上り始めました。

道中で遭遇したボルドを撃退してミシャを取り返した一行は、テル族の村までたどり着きます。ライナーがエレミアの騎士である事を伝えると村にいれてくれたのでしたが・・・

テル族の村・イムフェーナで、ライナーたちは族長フラウトとタスティエーラに出会います。
塔の上部に行くには「氷の瞳」と呼ばれる物理的につながってない場所を通る必要があり、そこを無理矢理通過するには魂だけの状態になってワープする儀式を行う必要がありました。フラウトに課せられた試練を乗り越え、儀式に必要なアイテムを合成する必要がありましたが一つは寺院の奥に、もう一つはクルシェの元彼の思い出の品であるレシピカードからそれぞれ入手できました。
儀式によるワープは一方通行のため、下の世界でやることをすべて済ませてくることにします。

氷の瞳を通過するため、必要な道具を集めて片道通行のワープを敢行するライナーたち。プラティナについたライナーたちは、見つけてきたヒュムネクリスタル「パージャ」を(アンケートで選ばれた)【ミシャ】にインストールし、急ぎウィルスが暴れている祭壇の間へ。パージャを謳いその動きを封じ込め、一気に倒します。
しかし、ウィルスはミシャの心の世界に逃げ込んでしまいミシャを昏倒させます。パーティ全員でのイレギュラーなダイブを行い、ミシャの心の世界でウィルスを今度こそ倒します。

プラティナを襲っていた異変は収まり、ライナーたちはひとまずの平和を手に入れたのでした。

~Phase 2~
ウィルスは倒したものの、それを操っていた首謀者「ミュール」は未だ行方不明であることを憂いたシュレリアは、ミュールを再封印するために必要な詩をミシャに謳わせようとします。
しかし、天覇に捕まったときにミシャはその詩を「奪われて」しまって思い出せないということで、詩を取り戻す捜索隊と、地上世界との橋渡しになるため教会へ派遣される2部隊に分かれることになります。

ここで(視聴者アンケの結果)【オリカ】とともに地上に降り教会との調停を引き受けたライナーは、ラードルフとともに塔のエレベータを起動させて地上に戻ります。

その頃、地上ではミュールが破損した天候コントロールシステムの影響で嵐が起きていました。
地上に戻ったライナーたちは、教会司祭へ協力の御礼とこれからについて報告します。
司祭は天上都市と繋がったことで、かねてからの悲願である「エレミア三謳神の降臨」の儀式を推し進めようとしますが、嵐に困った民を救うべきだというラードルフと対立。ライナーたちは独自に嵐への対処をするために天候コントロールシステム「彩音回廊」へ向かいます。
途中、偶然にも同じ場所を目指していたシュレリアとアヤタネと合流。オリカでは調整ができなかったシステムを微調整し再度挑戦しようとしたところ、塔からのハッキングによりミュールのウィルスが顕現します。 アヤタネが不思議な力で撃退し、残った的はライナーたちによって倒されて、シュレリアの直接制御によりシステムは正常なバランスをとりもどします。
「満足に制御もできず敵にも進入されてしまった」事を悔いたオリカはよりいっそう落ち込みます。

地上に戻ったオリカは旅の疲れとは比べものにならないほど急激な消耗を見せます。どうやらエネルギーを一気に使ってしまうタトゥリスタ病にかかってしまったらしく、ライナーはダイブによって原因を取り去ろうとします。
オリカの心の中で、ライナーは「オリカがエレミア神の生まれ変わりである」という事実を知ります。病気が落ち着いたあとに司祭に報告すると、「神様を降臨させるんじゃ!」と司祭はテンション↑↑。大変な騒ぎになります。

神を降臨させるにはヒュムネクリスタル「リンカ」が必要とのこと。たかのつめあとの古い神殿に向かう一行でした。

「たかのつめあと」の神殿跡には機械仕掛けの隠し通路がありました。導力を供給して奥に進むと、飛竜が守るクリスタル「リンカ」を奉っている祭壇を発見。「また私のせいで悪いことが起きるんじゃないか」と心配するオリカを励ましてクリスタルをゲットします。
教会にクリスタルを持ち帰ると、司祭は「儀式の前に最後の神器が必要だ」として、オリカを休ませライナー・アヤタネ・ラードルフの三人はレーヴァテイル抜きで謳う丘へ。しかしそこには神器は無く、言われもない反逆罪を理由に騎士たちに命を狙われる事になってしまいます。ライナー達がおびき寄せられた隙に教会の一軍は天上都市を聖地として奪還に向かってしまっていました。追いかけるライナー達。

塔の中盤にあるテル族の村でも、下からの教会軍は止めることはできず突破されてしまいました。そこでタスティエーラからこの事件の首謀者である「ミュール」と自身の秘密を打ち明けられます。曰く両者は数百年前の戦争の時代の存在であり、タスティエーラは祭壇「クリスタルクロニクル」のプログラムとして、ミュールはウィルスとして現在まで存在しているということ。ウィルス対策としての詩「クロニクルキー」が歌われていない今、レーヴァテイルやウィルスを操ってミュールが混乱を引き起こしているということでした。

教会の一軍が向かうのはウィルスが具現化する場所「使徒の祭壇」であることがわかり急ぐライナー達。その頃天上都市では教会軍が制圧をほぼ完了してシュレリア達を包囲している状態でした。どうやら教会軍の司祭は元天上都市の住民だったらしく、ミュールを神として降臨させる事は過去の遺恨からの凶行だったことが伺えます。

使徒の祭壇にて、死んだはずのボルドーと司祭がオリカに無理矢理ヒュムノス「リンカ」を謳わせようとしているところに突入するライナーとアヤタネ。何とかオリカを救い出すものの時既に遅くオリカにはミュールが憑依してしまいます。しかしライナーの愛の力(アヤタネ談)でなんだか色々やってる間に別働隊のミシャがクロニクルキーを発見、ミュール封印の詩を発動させてオリカはミュールの呪縛から解放されます。しかし、司祭は調子に乗ったのでミュールにウィルス感染させられてしまい、今にも暴走しそうな状態になってしまいました。。

戦力を消耗した一行は一時撤退し体制を立て直すことになります。

ウィルスに汚染された司祭はモンスター化し襲いかかってきますがなんなく撃退。実は天上都市の技術官だった司祭は今の停滞した世界に絶望し、悪と知って絶大な力を持つミュールを神として降臨させようとしていた事実を明かし散ります。教会の代表として謝罪するラードルフ。暴走していた教会軍を収め、復興作業に尽力を約束します。
数々の戦いで消耗したシュレリアは、塔の最上部に籠もり休もうとします。しかし、誰も入ることのできないその場所に突然訪れるアヤタネ。衰えていたシュレリアを襲い洗脳?をしてしまいます。どうやらアヤタネはミュールの手の者だったようです。

洗脳していたシュレリアは塔の全機能を掌握し、ライナーの父を誘拐してしまいました。封印の詩を歌い続けていたミシャも追い出し、ミュール復活は防げないかと皆が絶望してしまいました。しかし、ライナーの提案により天上の雷雲をも突き抜けることが可能な飛空艇を修理して直接塔の上に攻め込む事になります。

かつては争っていた教団と天覇、そして天上都市とテル族というこの世界の技術を結集して修理が完了し、ライナー達はシュレリアが籠もる天上のさらに上、塔の頂上を目指します。

塔を昇るライナー達の前にアヤタネが現れ「これ以上昇るな」と警告しますがこれを無視してプリズムガーデンを抜けると、最後の道に再びアヤタネが立ちふさがります。本気を出してくるかと思ったら、あっさり倒せてしまいました。「本当は君に倒されたく無かった。」というツンデレな言葉を遺してアヤタネは消滅します。

塔の頂上部、「リンカーネイション」にたどり着いたときには、洗脳されたシュレリアが世界を初期化しようとする直前でした。憑依しているミュールは「争いばかりする人間は滅び、レーヴァテイルだけの世界”レーヴァテリア”を作る」と宣言。それに対してライナーは「みんなで良い世界にしていこうよ」と呼びかけますが無駄で、戦闘に入ります。途中で手に入れたFFTディバイダを駆使しミュールを実体化させた後なんとか打倒します。

倒したと思ったら思念体になって再度現れるミュール。どうやらこのままでは倒せないと考えたシュレリアは、洗脳から解放されたばかりのフラフラの身体でとっておきのヒュムノス”サスペンド”を謳います。その詩は塔の機能をパソコンのスリープモードの様に休止させるための詩。管理者である自身も停止してしまうのを覚悟で、ウィルスであるミュールと塔のほとんどの機能と一緒に活動を停止してしまいました。

シュレリアの犠牲により、ミュールの脅威もウィルスの暴走も消え一見平和になったかのようですが、ライナー(と視聴者の皆さん)は納得がいかなかったようで「このままではおわれない」をアンケートで決定。オリカのノーマルEDではなくフェイズ3に入ります。

~PHAZE 3~
平和になった後、世界の復興と自身の目的のために散り散りになる仲間達。ただ、どうしてもシュレリアの犠牲に納得がいかないライナーは父にシュレリア停止の真実を訪ねます。 シュレリア様のスリープモードは死んでいる訳ではないので、塔を再起動させるヒュムノス”リ・ネイション”を使えば復帰できそうだということがわかるも、過去に裏切ったカイル(マッチョ司祭)がそのクリスタルを世界のどこかにかくしてしまったのでそれを探しに再び旅にでることになります。

再び仲間達に力を借りようとするも、ラードルフは教会司祭になったために多忙で、クルシェは天覇の技術顧問として色々急がしく、ジャックとミシャはシュレリア復活に消極的なために同行してくれませんでした。仕方なくオリカと二人でカイエル司祭の隠し書庫を探索しようとします。
ところが、ラードルフはプラティナと調整をしてクリスタル探索を正式なミッションとして受諾したということで手を貸してくれることに。隠し書庫の日記を読み、ついにクリスタル”リ・ネイション”を手に入れました。
ジャックがシュレリアに反対していたのは「ミュールはまだ死んでおらず、シュレリア復活とともにミュール封印継続の為にミシャが再び一生封印の詩をうたいつづけなくてはいけなくなるから」ということをオババ様伝いに聞くも、ライナーは「シュレリア様が今まで一番世界のためにがんばってくれたのに犠牲になるのはいやだ。」とミシャに封印を続けることをお願いしてしまいます。悲しみながらも同意するミシャ(´・ω・`)

リ・ネイションをオリカにダウンロードし、途中で合流したクルシェとともに塔頂上部リンカーネイションで再起動のヒュムノスを発動、同時に封印の唄をミシャが発動し、シュレリアは復活しました。自分を復活させたことを怒るシュレリア様でしたが、ライナーの思いにほだされ復帰します。
そのとき、死んだはずのアヤタネがミシャを襲い、ミュールの封印が解かれ再度こちらも復活してしまいます。アヤタネの説得を試みるライナー。「母さんが安心して暮らせる世界のために」という言葉を残しアヤタネは撤退します。

すぐにミュールを撃破するべきだと主張するラードルフ達。しかし、ライナーは「誰かが犠牲になるのはおかしい。アヤタネの言葉が気になる」と主張してミュールとアヤタネが何をしようとしているのかを突きとめていくことに決まります。

アヤタネの足跡を調べるうちに、世界のあちこちに残るミュールの活動した跡を見つけるライナー達。現在である第三紀から400年ほど前の第二紀の時代に生まれたミュールは、「レーヴァテイルと人間の争いの間」につくられた感情の無いレーヴァテイルでした。当時の人間は能力で勝るレーヴァテイルがいつ反旗を翻すか不安視しており、コントロールできる高度な個体(ミュール)を作り過酷でひどい扱いをしたといいます。当初の設計とは反して意志を持ち始めたミュールは、同じくひどい扱いをうけていた他のレーヴァテイルをまとめ上げ人間との一大戦争を引き起こしました。そのときに存命だったテル族の巫女タスティエーラを人柱にからくも封印をなしとげたというのが過去の戦争の顛末でした。

魂だけの存在となり400年もの間封印を守っていたタスティエーラは、復活したミュールを打倒しようとするライナー達に問います。「なぜ彼女は人々を苦しめるのか」「なぜ彼女を倒さなくてはいけないのか」その答えが出ないうちはミュールの間への道を通してくれないといいます。

ミュールの悲しい過去とアヤタネの真意を調べるべく、さらに世界を回ることになりました。

~前回のあらすじ~
墜落した六角板を調査するうちにボルドの研究していた「レーヴァテイルを人間に隷属化させる計画」が過去にも現在にもあったことを知るライナー達。ミュールは虐げられていたレーヴァテイルを守る為に反乱を起こしたという事実を知り、ライナーは「ミュールも助けたい」と言い出します。なんだかんだあってライナーに賛同する仲間達。

天文台のメイメイにアクセス履歴を調べてもらったところ、アヤタネはごく最近プラズマベルに入ったという事実がわかります。プラズマベルは地上世界を維持させている浮遊動力源であり、そこが破壊されるとすべての土地が崩落するというすごくやばい場所。アヤタネはミュールにプラズマベル破壊の指令を受けていると考え、ライナー達は急いで阻止するべく向かいます。



 登場キャラクター

味方
 ライナー  : 主人公。天上都市のエレミアの騎士。独特の発声法を有する
 アヤタネ  : ライナーの親友で騎士。ライナーをかばったはずだが、変な雰囲気。
 シュレリア : この世界の管理者。天上都市でウィルスと戦っている。
 オリカ   : 物静かなレーヴァテイル。クラスDでパートナーが長く居なかった。
 ミシャ(彌紗): 見た目13歳くらいのレーヴァテイル。天覇に捕われていた所を助けられる。
 ジャック  : 旅の傭兵みたいな人。片腕が機械。クルシェと知り合い。
 クルシェ  : 飛行船技師。ミシャと幼なじみ。
 ラードルフ : 下の世界の教会騎士。真面目な24歳。腹筋が凄い。
ダイブ状況ーオリカ全クリア/ミシャLV7/シュレリアLV2 です。


【天覇(てんぱ)】- 統合企業体。人工島を作りこの世界で様々な活動をしてる。
 社長 : 謎の女性社長。
 ボルドー : ナンバー2。ガチムチで暴力的。オリカの村を焼き討ちした張本人。行方不明。


世界設定について

用語 
 ダイブ:ヒロインと絆を深めて詩魔法を編み出す行為。 精神世界に飛び込むのでキケン。
 コスモスフィア :精神世界。ヒロインの心の中が比喩的に直接的に表現されるのでカオスです。
 レーヴァテイル :詩魔法が使えますが、定期的に延命剤を投与しないと生きられない身体です。
 インストール : 有害なグラスノ結晶を身体に埋め込む事で魔法を強めます。

テーマ : ニコニコ動画 ジャンル : ゲーム

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*Comment

誤字を指摘させてもらうのサ!
更新部分最後の行
>> 塔を上って天上都市に  変える  決断をします
誤字ってるのサ!

あと、ヒロインのダイブ状況も書いておいたほうがいいと思うのサ!
アフロ先生 |  2011.05.07(土) 23:14 |  URL |  【コメント編集】

独特の発声法w
Pinky |  2011.05.10(火) 20:06 |  URL |  【コメント編集】

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