2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  |  Top↑

2000.01.22 (Sat)

アルトネリコ2 いままでのあらすじ

      ★いままでの配信はこちら(コミュ限定)★

これまでのあらすじ  (前回のあらすじ分だけ色違いになってます)



 大地がなくなり、塔と周りの浮遊大陸だけしかない世界 メタ・ファルス
 大地がないと寂しいし困るので、大地を詩魔法で作ろうとする人たちがいました。
 しかし、神様が「大地を作っちゃだめ」っと理不尽に怒られたので、現政権は神を倒そうとします

 主人公のクロアはお姫様を守る騎士、昔助けたココナと一緒に住んでいました。
 ある日、お姫様のクローシェ様は「大地を作るために神と戦争をする」宣言をします。
 最近はやっている感染症「I.P.D」にかかった人を強制的に保護する任務についていたクロアは
 偶然クローシェ様の別荘近くで「神と戦争しちゃだめ」と主張する政府軍のクーデターに遭遇。
 なし崩し的にお姫様を守るパートナーになり、以後行動を共にします。
 騎士隊の隊長レグリスと謎の女性アマリアも仲間になりました。

 クロアの恋人ルカの元に身を隠しクーデターが鎮圧されるのを待っている間に
 だんだん仲良くなっていったのですが、
 ある事件から「ルカが実の子供じゃない」「クローシェ様も本当は御子じゃない」という
 衝撃の事実が発覚。ルカは御子の証のヒュムノス(超凄い詩魔法)を習得します。

 騒動の中で人間だったはずのココナがIPD感染・暴走を起こし、騎士隊に強制保護されます。

 その後、ルカは政府軍のリーダーっぽいチェスター(ダサメガネ)から得た情報で
 IPD感染した生き別れの妹を捜しに研究所に潜入。ついてきちゃったクロア達と一緒に妹が
 数多くの実験の結果死亡していたことを知ってしまいます。
 (ココナは暴走が収まって助かりました。)

 大鐘堂(クロアの仕えてるほう)は、神との戦争に強力なIPD感染者を利用しようとしてました。
 ルカは妹の死亡が、クローシェのIPD政策のせいだと主張し、敵の政府軍に下ります。
 また、「クロアとつきあっていたのはすべて妹を助けるための嘘」として、豪快に振ります。
 (本当はどうかはわからない雰囲気)

 神との戦争のため、クローシェ様は過去の超兵器「インフェル・ピラ」を起動させる
 ヒュムノスを習得。大勢のIPDとともに「レプレキア」システム起動に成功させます。
 (大勢のレーヴァテイルの力を集めて増幅するシステムっぽい)

 それを止めようと、クーデターの政府軍は「本当の御子」としてルカを利用します。
 演説の最中に現れ「今の御子は偽物だよ」と主張。誤解から発生した仲違いは最高潮に達します。
 そして混乱の中、神に向かって攻撃がされた瞬間、神の軍勢が一斉に反撃。
 同時に不安定だった浮遊大陸が沈み始め、世界が崩壊する危機に陥ります。

 世界がすべて沈んでしまってはおしまいなので、大鐘堂の参謀のヒゲの人が
 「まだ神様倒してないけど無理矢理大地を作っちゃおう!」と主張し、ルカとクローシェが
 二人で創世の詩「メタファリカ」を歌います。

 なんとか新しい大地は創造されますが、その時神から放たれた攻撃は詩うクローシェに直撃。
 肉体的に死亡します。

 絶望の中王族の墓地にクローシェを安置する一行。ところが、ルカは不思議な生き物スープを
 介することで死んだはずのクローシェとコンタクトすることに偶然成功します。
 夢の中で「私は浮遊大陸とともにある」「今の政府はダメ。厳格な恐怖政治に移行する」と
 人が変わったようになっているクローシェの言葉を聞いた一行は、大陸に向かおうとします。

 時を同じくして、新しい大陸から謎の軍勢が襲来(神の軍勢じゃないっぽい)
 反撃、そして大陸の消滅を決定した現政権総統アルフマンは、クロア達の言葉を聞き
 さらにヒゲの人の側近「ジャクリ」の進言で、クロア達に
 「時間限定で」クローシェ救出作戦の許可を出し、片道の飛空艇を貸します。

 大陸についてみるとそこは、自然なものは一切ない「作り物」だらけの魔大陸でした。
 そこで出会ったジャクリは、クロア達とは反目するある目的のために行動していました。

 魔大陸は、「クローシェの精神に影響されて広がる世界」らしく、
 クローシェの特別な精神世界「インフェルスフィア」にルカ・クロアはダイブをして
 何かの影響を与えることで現実の魔大陸の行き先を広げようとします。

 インフェルスフィア(精神世界)では、クローシェ様の辛い過去や事情をルカが追体験していきます。
 御子としての公務・理想と現実の狭間での苦悩・総統との確執などなど…
 理解を深めるごとに魔大陸の世界も広がっていき、徐々に深部へと進んでいきます。
 途中で会ったジャクリ曰く「クローシェの魂である大地の心臓にたどり着いたら」救えるっぽい。
 レベル1「境遇」、レベル2「関係」をクリアし、合体歌魔法を紡ぎ出しました。
 続くレベル3は「恋愛」。

 また、ここでルカのコスモスフィアの(友人としての)限界に達します。
 クローシェ様を選んだので、ルカは友達として心を許した状態になりました。
 三人目もいるので、クローシェ様もレベル5でいったんストップ。

 いろいろと今まで隠していた感情を吐露しあって、二人はより深く理解を深め
 ついにインフェルスフィアレベル3をクリアします。

 ここで、魔大陸の中心部「インペリアル」への道が開き、クローシェの化身である
 「大地の心臓」と呼ばれるクリスタルを手にする至ります。

 しかし、ジャクリの歌う謎の詩に刺激され、大地の心臓=クローシェは鉄の魔神を呼び出し
 襲いかかってきます。
 それを撃退して、やっとクローシェを助けれると思った矢先に、横から来たジャクリに
 大地の心臓クリスタルを奪われてしまいます。

 クリスタルがなくなり、崩壊する魔大陸からジャクリを追いかけていった先は、
 アルフマン総統が部下を引き連れて逃亡する飛行船でした。

 結局コヤス=アルフマンは、逃げようとしていたところをクロア達に倒されますが
 ジャクリは飛行船からも脱出、逃げられます。

 ジャクリは「猫屋敷」と呼ばれるアジトに逃げ込んでいましたが、大地の心臓に何か実験をしたあと
 「このクリスタルはだめっぽい」と、あっさり大地の心臓を返してくれました。
 ついでに、クローシェの体にクリスタルを戻す作業もしてくれて、クローシェ様復活。

 なんで大陸を紡ぐのに失敗したかを探るために、一行は「カナカナ突堤」と呼ばれる
 禁断の地を探るべきだという結論にいたりました。
 なぜかアマリアはカナカナ突堤について語るのをいやがり、隊長とケンカをしてしまって
 アマリエだけ単独行動をしてしまいます。
 それを追いかけて一行もカナカナ突堤に向かいます。

 どうやらカナカナ突堤は「澪の民・テル族」とよばれる角としっぽが生えた科学に強い種族の
 里であったことがわかりました。今は滅亡しているようです。
 やっとアマリアにおいついた一行が見たものは、カプセルに眠る「神・フレリア」でした。

 そこに駆けつけたダサメガネ一行に、「神聖政府軍の目的はアセンション(全人類の精神体化)」
 であることを明かされ、動揺したアマリエと一緒にとらえられます。

 とらえられた一行は牢屋に、ルカとクローシェは旧体制の象徴として民衆の前で処刑されようと
 しますが、そのときルカが放った「叫び」の奇跡の力により、窮地を脱出。

 同時にその振動で牢屋が壊れ、捕まっていたラウドネス・ヒゲともどもクロア達は脱出します。
 
 クロア達は「地下深くにいるラクラがインフェルピラにハッキングをしかけている」ことをしり
 地下に向かいます。
 政府軍はアセンションを行い、インフェルピラの内部(IPDの心が存在する場所)を書き換えて
 人類を永住化させるための領域を作りだそうとしていました。IPDのココナが倒れます。

 響き渡るフレリア神が謡う「ハイバネーション」、この詩を止めないと世界が崩壊すると考えた
 ルカ・クローシェは、大鐘堂頂上を目指します。

 ついにハッキングを行っているラクラの元にたどり着くクロア達。
 神聖政府軍のチェスターもそこにいて、計画の全容を話し出します。

 チェスターが言うには
 「400年前に時の御子二人によって、一度メタファリカ(楽園)は完了したはずだった。
 しかし、人々がそれを理想郷と信じないことが原因で、結局失敗した。
 今回のクローシェ・ルカのメタファリカも失敗したことにより、
 人々はもう「現実での理想郷」の実現を信じておらず、自分たちが進める「精神体になり幸せになる」
 という計画を指示する人間が多数である」ということ。
 さらに、ラクラはすでにインフェルピラの深部までハッキングしており、物理的に倒せない。

 ここで、自分の経験から何かを思いついたジャクリは、ダイブ屋にクロア達を導く。
 ジャクリが言うには「IPDであるココナを経由して、インフェルピラに侵入しラクラを倒す」という
 方法。これを行うには、未熟なココナの自我の境界門をダイブして破壊しなくてはいけない。
 これは、ココナを高確率で死に追いやる危険な作業であるらしい。
 そのままでは全IPDが死に、全人類が精神体になってしまう状況で
 クロアは苦渋の決断をする。

 ココナへダイブし、境界門を破壊したあと、クロアはラクラと対峙する。
 しかし、ラクラは「神・フレリアの魂のエネルギーと半分以上融合しており、倒せない」という。
 さらに、クロアは今までの辛い思い出やトラウマを呼び起こされ、ラクラの洗脳に落ちかける。

 その時、頂上に向かうクローシェは、ハイバネーションの詩の影響で倒れかける。
 なんとかルカとともに頂上にたどり着くも、タルガーナ皇太子に妨害される。
 しかし、ルカをみたフレリアは突然我に返り、ハイバネーションの詩を止める。

 詩が止まった瞬間、ラクラと神の融合が解け、クロアはラクラを倒すことに成功。
 現実に戻ったあと、ココナは奇跡的に昏睡止まり、人類は救われた。

 現実のラクラの体は、IPD達の負の思念の固まりである「ゾドマ」という化け物になっていた。
 なんとか倒したが、ラクラは死にかけており他のIPD達も瀕死のままである。

 ラクラを救えなかったことからアマリエの説得により改心したチェスターは、
 IPD達の心を一気にリカバリーする「インプランタ」というヒュムノス詩の存在と、それが
 カナカナ突堤にあることをクロア達に伝える。
 また、「澪の御子」が「兵器インフェルピラを管理するIPDである」こともあかす。
 
 神様のフレイアは、気がついたものの本調子ではなくエネルギーがほぼゼロ。
 シュンのことを「エンジュ」と呼び、仲良しっぽかった。

 カナカナ突堤にたどり着くと、意外とセキュリティは破られておらず「インプランタ」も
 なんなくゲット。ジャクリは気が乗らないのでとりあえず歌えない状態。
 ルカに歌ってもらおうと家に帰ろうとする。

 その頃、ヒゲ(ラウドネス)は、過去の焔の御子ネネシャの魂「大地の心臓」を手に入れる。
 何かの目的に使うようで、それを神の尖兵ラキが監視していたりしました。

 クロアの家に帰ってきた一行は、ルカに「インプランタ」をダウンロードしようとする。
 しかし、なぜかダウンロードは失敗。ジャクリ曰く「この詩はIPD専用」であるらしい。

 インフェルピラを管理できるのはIPD(澪の御子であるクローシェ)だけである。
 しかし、現在ハイバネーションの結果IPD達はほとんどが昏睡状態であるのに
 その心が存在するインフェルピラをリカバリできるのがIPDだけという皮肉な結果になってしまった。

 しかし、倒れかけのクローシェは、気力を持って立ち上がり
 「大鐘堂の上のメタファリカの丘で謡う」ことを決意する。

 その頃、大鐘堂では「タルガーナが全人類を精神体にしようとした」ことが民衆にばれて暴動が。
 混乱の中、乗り込む一行。クローシェ達と対峙したタルガーナは「クロアと決闘し、勝ったら
 メタファリカの丘を自由に使っていい」と約束。

 幼なじみの二人の思い出の地「サイコロ岬」で、雌雄を決しようとするクロアとタルガーナ。
 決着がつくその瞬間、全世界を包む大地震が発生しタルガーナは滑落する。
 しかし、身を挺してタルガーナを救うクロア。二人はなんとなく和解しました。

 そして、メタファリカの丘でインプランタを歌いあげるクローシェ。
 あっという間に世界のIPD、そしてココナ・クローシェ自身も回復しました。

 タルガーナは、それまでの行いを悔い「自分を処罰してほしい」と御子二人に嘆願。
 ルカは反対するも、クローシェは剣を振り上げタルガーナを斬り…すてるフリをして
 それで許したことにしました。以降自分に仕えることを約束させます。

 諸々のお仕事をタルガーナに押しつけ、神の使いのシュンが言ってた「地盤沈下を防ぐ方法」を
 実行すべく、クロア達はカナカナ突堤付近へと向かいました。

 カナカナ突堤近くの地下道で、シュンが教えてくれた隠し通路を進み
 その付近一帯の「連結」を解除させる装置にたどりつきました。
 神フレリアの力が尽きかけているため、なくなく人が住んでいないこの付近を落下させ
 全体の異常を納めようとします。

 連結を解除したあと、警報音の中クロア達は脱出。カナカナ突堤は落下していきました。

 フレリアの様子を見に帰ったら、「今度は古代都市エナの周辺も落下しそう。やばい」らしく
 さすがにここまで連続で異常が起きるのは人為的な何かが働いていると勘ぐるジャクリ。
 誰の仕業かわからないままに、急いで様子を見に向かいます。

 たどり着くと、都市と猫屋敷をつなぐ地帯が落下しており、都市にも甚大な被害をだしていました。
 地下道に取り残された子供達を救ったり、勝手に猫屋敷に帰ったジャクリを迎えに行ったりして
 なんとか落ち着いたところで、ルカはいったんラクシャクに帰ることを提案します。

 ラクシャクに帰ると、ゲンさんやルカのダイブ仲間から「二度の失敗」をしたクローシェに
 痛烈な批判が浴びせられます。それをかばうルカ。民衆のストレスはピークに達していました。

 その後、インフェルスフィアレベル4をクリアした二人は本音をぶつけ合う激しい言い合いから
 お互いの過去の記憶を垣間見ることになります。
 二人が出会う前の、子供の頃の共通する記憶から「実はクローシェが連れ去られたルカの妹」
 だったことが発覚します。
 レイカは、「極端に若い年齢でIPDに発祥した=能力が高い」所に目をつけられ
 ラウドネスに連れ去られた後に、「御子クローシェ」として生きることを強制させられたという。
 激しいケンカも結局姉妹喧嘩だったというオチがつきました。

 お互いの本音も出生も知った二人がインフェルスフィアの最後のレベルに向かいます。
 レベル5のテーマは「ありがとうを言うこと」。ここまでの経験で通じ合った二人が
 絆を確認するという階層でした。

 二人は失った子供時代に戻り遊ぶ…という内容だったのに、なぜか過去の御子であり
 二人の心の護であった「インフェル」と「ゲンゴロー=ネネシャ」が出てきます。
 ルカの特殊な能力「Dーセロファン」が、ネネシャの封印を解くために必要と言い、
 ルカは強制的に昏睡状態になってしまいました。

 ルカを治療するために、ラクシャクのルカのダイブ仲間に助けを求めるクローシェ。
 同僚のノノが、危険度の高い「プロクシダイブ」をしてルカを救おうとします。
 ノノの助けでルカにダイブしたクロアは、コスモスフィアの中で
 生体エネルギーを吸い尽くそうとしている「ゲンゴローと名乗っているネネシャ」に会います。
 なんとかネネシャを撃退するも、本体ではなかったようです。

 最後のアクシデントで、ノノはクロアとルカを救うために重傷を負います。
 二人でメタファリカを紡ぎ、世界を救ってほしいと頼まれました。

 決意を固めた二人は、もう一度コスモスフィアに向かうことを決めます。

 クロアは、クローシェとともに恋人としてつきあっていくことを決意し、
 さらに深いレベルへとダイブすることを決意します。
 レベル6を超える潜在意識の世界では、クローシェの破滅願望・罪への意識・偽りの御子である劣等感など
 黒い本音が渦巻いていました。
 しかし、お互いの理解を深め、なんとかレベル7をクリアしたものの
 これ以上はIPD共通の精神世界であり、他のIPDの心も垣間見てしまう世界になります。
 そのため、「境界鍵」と呼ばれる封印がされているため、現実世界で何かをしなくては
 これ以上進めないといいます。
 コスモスフィアの攻略を一時中断し、ストーリーを進めました。

 ルカが倒れている間、ラウドネスはルカの母レイシャを
 「ルカを助けるために力を貸してほしい」とだまして連れ去ります。

 クロア達はすぐに気づいて、ラウドネスのあとを追うと
 レイシャが「子守歌のヒュムノス」を謡わされている場面に遭遇します。
 それは、実はカナカナ突堤に伝わる伝説の鍵のヒュムノス詩であり、そのせいで
 封印されていた巨大な「大地の心臓」がラウドネスの手に渡ります。

 しかし、突如飛来した神の使いによりラウドネスは落下、神の使いからの攻撃を防ぐため
 レイシャが犠牲になります。

 神の使いは撃退したもののレイシャは死去、墓に葬った後二人は大地を創成することを
 改めて誓います。

 メタファリカを紡ぐためにインフェルスフィアに向かう二人。

 スープによって、インフェルスフィアが少しだけ巻き戻され
 ハッキングされた直前の状態からやりなおします。
 過去の子供の時の記憶を追体験する二人は、忘れていた母との記憶を思い出し
 大切な約束を思い出しました。

 最後に誓いの儀式を行い、インフェルスフィアの全プログラムを完了する二人。
 スープはその本来の役目である「クローシェ用メタファリカ」のクリスタルを
 二人に託します。 クリスタルと化し、別れを告げるスープ。

 メタファリカを謡うことは可能になったものの、現状では謡った瞬間神の軍団に
 攻撃されます。
 それを何とかするために「今の神」に出会い交渉を行うことを決める一行。

 しかし、かつてあった天空へとつながる塔は、400年前の戦争の時に封印され消えてしまい
 再出現させる力を持つ神「フレリア」も、その力は枯渇しており
 塔を再出現させる力を使えば、現在わずかに残っている浮遊大陸もすべて全滅するといいます。

 現状では神と交渉をするしかない、それを確認したクローシェは
 打開するために大鐘堂に向かいます。 

 大鐘堂から全メタファルスに対して三度の「聖言」と呼ばれるクローシェの演説のお触れが出されました。
 人々は二度の大鐘堂の失敗に不信感をあらわにしながらも、演説に耳を傾けます。

 何かを決意したクローシェ。今までの様に高圧的な態度ではなく、自身の失敗を悔いながらも
 改めて「真のメタファリカを実現する」ことを宣言、民衆に協力を求めます。

 しかし、浴びせられたのは罵声や批判の声ばかり。「謡ってみろ」の声に応えて
 クローシェは「メタファリカ」を歌います。
 その歌声にあれていた民衆の心も次第に解きほぐされ、そしてクローシェは喝采を浴びます。

 民衆の支持を受けることには成功したものの、各都市の首長たちに「塔を出現させるために現在の
 土地を半分落下させる」ことを伝えるも、各都市の思惑が重なり議論は物別れに。

 特に、都市全体が落下してしまうというミント区は、出身者のルカも含めて反対意見がとても強く
 一行はルカの家で話し合います。

 改めて故郷がなくなってしまうことの重大さを痛感するクローシェ、
 そして「ミント区はもともとメタファリカを強く願う人々の町だった」ことを再認識するルカ。

 お互いの立場を理解し、真摯に話し合いをしたことでミント区の代表も都市の放棄を決断。
 ただ、その前に自分たちのささやかなメタファリカの決勝である「みくりの森」の御大を持って
 行きたいといいます。ルカとクローシェの母のレイシャの墓もあるので一行は形見をとりに行きます。

 コスモスフィアでは、ついにクローシェの最終階層までをクリアしました。

 第八階層では、過去のトラウマとともに自身の幸せだった子供の頃の記憶を取り戻したクローシェは
 最終階層で、今までの自分たちと「自分」を認め、承認する儀式に成功しました。

 自分の一番深い場所までを公開したクロアに対して、クローシェはこれからも深い関係でありたいと
 素直な気持ちを伝えます。

 かくして、クローシェのコスモスフィアを全部クリアした二人は、インフェルに祝福され
 最大級の詩魔法を紡ぐに至りました。

 ハッキングの影響からか、なんとなくぽや~っとしたままの神フレリア様と一緒に
 神しか侵入を許されない領域から、塔を再出現させるヒュムノスを取得。

 民衆の声援を受けながら、ルカ・クローシェ達は見晴らしの良い桟橋頂上で
 塔復活のヒュムノスを歌います。

 Dーセロファン(神の力を受け継ぐしるしっぽいもの?)を持つルカは
 「自分たちは神の力を使いすぎた。これがおわったらDーセロファンは返す」と
 フレリアに告げます。 でもぽや~っとしたままのフレリア様。

 ルカがヒュムノスを謡うと同時に、神フレリアは避難のすんでいる地域を落下させます。
 轟音を立てて崩れ落ちるみくりの森や猫屋敷などエナ周辺地域、そしてミント区。
 同時に、パスタリア宮殿上には在りし日の姿のままのアルトネリコ第二塔が姿を現しました。

 これで、今神を名乗っている者の元へ向かう手段を得た一行は、天空を目指します。



 天空への塔の入り口はメタファリカの丘に出現していました。
 今まで旅の途中で出会った人々から応援されて、一行は塔を上っていきます。

 雲を抜け成層圏を突き破り、ついにはまわりが宇宙になる高さまで上っていく途中で
 無限に神の兵が送り込まれるピンチに陥ったとき、あの方が助けに来てくれました。
 圧倒的な力で神の兵を倒し、足止めをしてくれています。

 天空の塔を抜けソラガハラと呼ばれる空の緑地を抜ける途中
 レキと呼ばれるメンテナンスロイドが、古代の役割そのままにホッとスポットで業務を続けていました。

 それをスルーしてついに、創世の場であるソル・マルタに到着。
 神の尖兵であるラキは、神フレリアを攻撃しようとします。これは「誰かにハッキングされた」から、
 とシュンは断言、ジャクリとレキの助けで逆ハッキングをしかけ、全セキュリティを解除します。

 ついに創世の間にいたるクロア達。神の名を騙り人類に大地を作らせない者とはいったい誰なのか…

     コスモスフィアは クローシェ様全レベルクリアー
              ルカLV5(終了)・ジャクリLV5(終了)クリアー
              ○○○○はまだLV0

補足:コスモスフィアの中の内容は本筋には直接関係ないですが、必見です



キャラクター
味方
 クロア  : リア充の騎士 メガネ
 ココナ  : 妹キャラだけど妹じゃない レーヴァテイルに目覚めてIPD感染
 ルカ   : クロアの幼なじみ レーヴァテイル ダイブで人を癒すセラピスト
 クローシェ: 偉いお姫様 レーヴァテイル
 レグリス : クロアの部隊の隊長 キンニク
 アマリア : 政府軍の参謀の恋人っぽいひと。怪しいけどとりあえず仲間に

 アルフマン: 子安。偉い人。
 ヒゲ   : 参謀。
 ジャクリ : ロボットの中に乗っていた、怖い感じの女の子。レーヴァテイル。1の関係者。

 ★レーヴァテイルは詩魔法が使えます。
  彼女たちに最近はやってる感染症があって、暴走することがあります。

敵  神聖政府軍(神様が好きなのでケンカしちゃだめだよ)
 チェスター : 銀髪メガネ。
 なんとか皇太子 : クローシェ様に対抗するためにたてられた偉い人。クロアの元兄弟弟子。

 フレイア:緑の髪の毛のこの世界の神様。触覚が二つある。
 シュン: 神様の側近のオオカミ。
 

用語 
 ダイブ:ヒロインと絆を深めて詩魔法を編み出す行為。 精神世界に飛び込むのでキケン。
 I.P.D :レーヴァテイルにはやってる病気。かかると力でたたきのめさないといけなくなる。
 コスモスフィア : 精神世界。ヒロインの心の中が比喩的に直接的に表現されるのでカオスです。
 ムスメパワード : 助けた感染者をいやして応援してもらうシステム。
 レプレキア   : 助けた感染者を親衛隊に入れて、詩魔法を超強化させるシステム。
雑談・近況  |  トラックバック(0)  |  Top↑

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://univoice.blog36.fc2.com/tb.php/194-67c6bbd1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。